まんまるMargaux!

シャルトリューのマルゴーの記録です。

骨まで愛して(^^;)

CAT.

<2007年11月11日の日記より>

9月下旬から鼻炎が完治しない可哀相なマルゴー(涙)
食欲はあるし、元気に走り回ってはいるが、更に新米ママを不安にさせる材料として、この1週間で3回もカリカリを戻してしまった。
おまけに、たまに30秒ほど妙に苦しそうな呼吸をする。
変な呼吸の動画を撮影できたので、それを持ち、マルゴーを連れて獣医さんに行った。
変な呼吸は咳だった。
吐いてしまったのはご飯を食べてすぐなので、よくある現象のようだが(それでもマルゴーはこの2カ月で1度もなかったのに…)、さすがに週に3回は多すぎるので、咳との因果関係を調べる為にも、レントゲン撮影をすることになった。
CAT.が待合室で待っていたら、診察室からマルゴーがひとりで歩いて戻って来たあせあせ
え?!と思ったら看護婦さんが慌てて追いかけてきた。
どうやら、上から1枚撮り、今度は横からもう1枚撮ろうとしたら「もう結構です」と丁重にお断わりして帰ろうとしたらしい(爆)
そんな時、大抵のネコちゃんはパーッと走って脱走するか物陰に隠れようとするのに、マルゴーは正々堂々と歩いて退場しようとしたらしい(爆)さすが、うちの子であるあせあせ
あっという間に捕獲され、無事に横からの撮影も終了。
現像してから、この日の朝に撮影した別のネコちゃんの写真と比較しながら説明してもらった。
マルゴーの背骨、ピシッとしていて格好良い!
股関節もきちんと嵌っていて、心臓・肺・肝臓・腎臓・膀胱なども問題なし。
マイクロチップも良い位置に入っていると褒められた(笑)
異物を誤飲した様子もない。
ちょっと不安な点がひとつ。通常、胃は人間と同様に曲った形をしているのだが、写真に写ったマルゴーの胃はまっすぐになっている。
たまたまそういう風に映ってしまったのか、何か問題があるのかは、今後の経過を見ながら、場合によっては詳しく調べる必要があるとのこと。
先週の薬が合わなかった可能性もあるので、今週は以前の薬に戻してご飯の種類を変えて様子を見ることになった。
もう一つ特筆すべき大切なポイント。
レントゲン写真に写ったマルゴーの皮下脂肪は薄い手(チョキ)
つまり、現段階でマルゴーは大猫予備軍であるが、デブではにゃ~い猫

ところで変な話だが、うちの子はちゃんとネコ用トイレの中か、その周囲のビニールマットの上でしか戻さない。
これって、ものすごくお利口じゃない??

写真はおねむのマルゴー目がハート
おいおい、君に毎朝5時に起こされるCAT.はもっと眠いぞ~あせあせ
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