ワンニャン対決

<2007年12月30日の日記より>
今日はCAT.妹と姪がワンちゃんを連れて遊びに来た。
黒い大型トイプードル(!?)のビジュウ(2歳、オカマちゃん)である。
以前から、ビジュウとマルゴーを対面させようと思ってはいたけれど、なかなか都合が合わず実現できずにいた。
最初の頃はマルゴーが小さかったので、5kgもある大きいワンちゃんを怖がるかな、と心配だったが、とうとう重量的には対等なレベルとなった
し、ようやく対面させる運びとなった。
ふたりとも同じペットショップからやって来た子達。
このペットショップの特長は、子犬と子猫を一緒に遊ばせて社会性を身につけさせる「幼稚園」のようになっていることである。
従い、ふたりともチビの頃は他の子犬や子猫と一緒に走り回っていた経歴を持つ。
けれどマルゴーは我が家に来てから、ワンちゃんと接する機会がないままに4カ月近くが経ってしまった。
ビジュウに至っては、ネコちゃんと遊ぶ機会もないままに2年が過ぎている。
果たしてどうなることか。
マルゴーには事前に「大きいワンちゃんが来るけれど、マルゴーの方がもっと大きいから大丈夫よ」と何度も言い聞かせた。
それでも玄関のチャイムがなると、すごい勢いでソファの後ろに駆け込み避難していた
ビジュウはリードを付けたまま、部屋に入って来た。
やがてソファの後ろから出てきたマルゴーは、誰にでも超フレンドリーなビジュウがワンワン吠えながら近づいてきた途端、これまで見たこともないくらいに尻尾を膨らませてベッドルームのケージに逃げ込んでしまった
かわいそうに…
一方のビジュウははしゃぎ過ぎて興奮状態 orz
そこで落ち着くまで、マルゴーをケージ内に隔離し、安全な状態にして対面。
その頃にはマルゴーはもうすっかり冷静になり、まだ興奮しているビジュウにケージ越しに舐められようが、突っつかれようが、キャンキャン騒がれようが、我関せずの涼しい顔
やっぱり、この子は大物である(笑)
黒い大型トイプードル(!?)のビジュウ(2歳、オカマちゃん)である。
以前から、ビジュウとマルゴーを対面させようと思ってはいたけれど、なかなか都合が合わず実現できずにいた。
最初の頃はマルゴーが小さかったので、5kgもある大きいワンちゃんを怖がるかな、と心配だったが、とうとう重量的には対等なレベルとなった
ふたりとも同じペットショップからやって来た子達。
このペットショップの特長は、子犬と子猫を一緒に遊ばせて社会性を身につけさせる「幼稚園」のようになっていることである。
従い、ふたりともチビの頃は他の子犬や子猫と一緒に走り回っていた経歴を持つ。
けれどマルゴーは我が家に来てから、ワンちゃんと接する機会がないままに4カ月近くが経ってしまった。
ビジュウに至っては、ネコちゃんと遊ぶ機会もないままに2年が過ぎている。
果たしてどうなることか。
マルゴーには事前に「大きいワンちゃんが来るけれど、マルゴーの方がもっと大きいから大丈夫よ」と何度も言い聞かせた。
それでも玄関のチャイムがなると、すごい勢いでソファの後ろに駆け込み避難していた
ビジュウはリードを付けたまま、部屋に入って来た。
やがてソファの後ろから出てきたマルゴーは、誰にでも超フレンドリーなビジュウがワンワン吠えながら近づいてきた途端、これまで見たこともないくらいに尻尾を膨らませてベッドルームのケージに逃げ込んでしまった
一方のビジュウははしゃぎ過ぎて興奮状態 orz
そこで落ち着くまで、マルゴーをケージ内に隔離し、安全な状態にして対面。
その頃にはマルゴーはもうすっかり冷静になり、まだ興奮しているビジュウにケージ越しに舐められようが、突っつかれようが、キャンキャン騒がれようが、我関せずの涼しい顔
やっぱり、この子は大物である(笑)

一方のビジュウはどうしてもマルゴーが気になるらしく、テンションが上がりっぱなし
どうやらマルゴーにも一緒に騒いで欲しかったらしい。
最終的には、ケージの外でお互いに鼻でチュウする位まで接近したが、それでもマルゴーはベッドルームから出てこない。
何しろ今後は親族(?)として長年の付き合いをする訳だし、初回はあまり無理をさせずにこれ位で良し
妹いわく、この勝負は大人の対応をしていたマルゴーの勝ちらしい(爆)
ちなみに、妹とCAT.がリビングでビジュウを侍らせて喋っている間に、マルゴーは姪と仲良くなり、お腹を出してコロコロとじゃれていた。
これで姪のハート
やはり子供は動物と仲良くなるのが早い!
ビジュウ達が帰った途端、マルゴーはベッドルームからトコトコと出てきて、何事もなかったかのように、お気に入りの銀紙ボールでサッカーを始めた
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